ホルミシスについて
※初めてご予約される方はお手数おかけいたしますがお電話にてお願い致します
ご予約 → 080-3273-1393
(営業時間 10:00~18:00)
ホルミシスとは?
ホルミシスとは、ギリシャ語に由来し、「活性させる」「刺激する」(=hormaein)を語源として、『ある物質を高濃度で、あるいは大量に用いると害をもたらすが、有害にならない程度の濃度、あるいは量を用いると有益な作用をもたらすこと』をあらわします。
そもそもホルモンは、ほんの少しの量で体内のさまざまな機能を活性化かせ、人体が正常な状態を維持するうえで重要な役割を果たします。そして、低放射線もまた、ホルモンと同じような働きをしていることが分かっており、天然に存在するラジウムが崩壊して低放射線であるラドンガスが生じ、それを呼吸によって体内に取り込むことがカラダを健康に整えていく上で有効だとわかっています。
低放射線ホルミシス療法とは?
低放射線ホルミシス療法は、本来カラダが持っている自然治癒力や免疫力を向上させて「病気を治す力」「病気にならない力」そのものを高めてくれる働きがあり、自然界に存在する低放射線を使ったカラダに負担のかからない療法です。
呼吸から体内に入ったラドンガスは、血液中に取り込まれて全身に行き渡り、細胞レベルで体内を刺激し、細胞の活性化、悪玉活性酸素の抑制、自己免疫力・新陳代謝・自己治癒力の向上、自律神経を整えてストレスを軽減させたり、老化防止や美容などのアンチエイジングにも有効です。
今までに副作用などの報告はなく、安全な療法として期待されており、ホルミシス療法を取り入れているクリニックもあります。
低放射線がなぜ健康状態を良くするのか?
低放射線を浴びると健康状態が良くなるのには『活性酸素』が関係しています。
活性酸素は生きていく上で不可欠なものですが、同時に増えすぎてしまった活性酸素は生活習慣病やガンなどの原因にもなります。
酸化させる力=酸化力の強い活性酸素は、体内に侵入した異物を駆除してくれる力が強いのですが、それと同時に必要以上に増えすぎてしまった活性酸素は、その強い酸化力や攻撃力より、カラダの健康な細胞やDNAを傷つけたりサビさせたりしてしまいます。
活性酸素は、日常の食事からエネルギーを生み出す時、呼吸で体内に取り入れた酸素の約2%、またウイルス細菌などが体内に侵入したとき、飲酒、喫煙、紫外線にさらされたり、ストレスを受けたときなどにも活性酸素は発生します。
健康なカラダは、増えすぎた活性酸素を除去してくれる抗酸化システムがしっかり働いてくれますが、ストレスや暴飲暴食、喫煙、加齢などにより抗酸化システムの働きが弱くなってしまうと、活性酸素を制御しきれずに病気や老化を引き起こしてしまいます。
低放射線ホルミシス療法は、ビタミンCやビタミンEとはケタ違いの優れた抗酸化作用があることがわかっています。体内の抗酸化酵素を増やし、余計な活性酸を除去し、DNAの修復力を強化、それが病気の治療や予防に大いに役立つと考えられています。
ホルミシスルームとは?
秋田県の玉川温泉や鳥取県の三朝温泉からも放出されている自然低放射線のラドンガスと同様のものを、カラダに一番有効に働く効果的な濃度に保つことに成功した健康ルームです。Arukkaでは、国内で唯一公的機関で認証を受け、安全基準を満たした国内のウラン鉱石を原料としてつくられた【ドールストーン】を使用してルーム内のラドンガスを一定の濃度に保っています。
室内ホルミシスルームは屋外とは異なり、天候に左右されることなく常に一定の安定したラドン濃度の中でホルミシス効果を得られることが最大のメリットです。また、遠方まで湯治に行くとなると、費用も時間もかかるうえに、体調が優れない方にとってはとても大変ですので、このようなホルミシスルームをご利用頂く事をおすすめします。
Arukkaのゆったりリラックスしてホルミシス療法を受けていただけるように、完全予約制とさせてさせていただいております。
他のお客様を気にされることなく、のんびりとお過ごしください。
〔Arukkaのホルミシスルーム内〕


